プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

コーヒーの師匠と専属焙煎士に送った今朝のライン

おはようございます。

以前、酸味が気になると言っていたコーヒ豆。
今朝飲んだらめちゃ美味しかったというお話。

あれから、コーヒーの味というもの自体がよくわかならくなっていました。
飲む環境によって。
その時の体調によって。
他者の反応によって。
特に、自身の心理状況によって味がめちゃくちゃ変化することに気付きました。

強く酸味を感じたあの時。
慌ただしく淹れたコーヒー。
お客さまの評価が無かったという不安。
美味しくないのではないかという疑い。
懐疑心の中で飲んだコーヒー。

あれから色々考えて、落ち着いた環境で、自分が美味しいと思えるコーヒーを思い出し、自分の好みの挽き方淹れ方。

お、これは美味しそうだと思って飲んでみたところ、あれから日数が経過しているにも関わらず、酸味なんて感じない。
なにこれめっちゃおいしいやんって思いました。

一杯のコーヒーには様々な要素が含まれていて、その中の何を感じ、何を味わうかは自分次第で変わるんだなーって。

今日の学びです。

いつも、美味しいコーヒーをありがとうございます。
これからもよろしくお願いします☺️