プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

コミュニティー・サークルを作りたいなぁ~

・哲学好き

無頼派

音楽理論好き

・西洋の歴史好き

古代文明好き

量子論好き

・画家好き

 

まぁ何でもいいんだけど

ニッチな分野の魅力あるコミュニティーを作りたい。

この、魅力あるというところがみそで

人によって何を魅力と思うかって違うんだろうなー。

多くの人が何に魅力を感じるかということを

ニッチな分野を愛する人に当てはめられるのかという疑問も生ずる。

 

まず自分の好みでこしらえてみるとした場合

例えば「人が生きる意味について持論を語る場」というものがあるとして

それを真剣に批判されずに心理的安全性を保たれた場所で語れるならば

こんなに嬉しいことはないと思う。

あーでも、否定的に考える人が中にいるかもしれないけれど言わないだけという状況にしたくない気持ちもあるな。

だとしたら、「サルトル好き集まれ」の方が良いかもしれない。

同じ好みを共有する場にしたい。

そこには共感があって

普段孤立しているような人が満足できるような場にしたい。

 

そうだなやっぱりタイトルは「○○好き」とした方が良さそうだ。

もっと狭めて「サルトルの『嘔吐』を読んで納得した人集まれ」

これならば、参加者による知識の大小を極力抑えられるのではなかろうか。

 

そういう意味で本は活用しやすいね。

注意事項を付加すれば、タイトルに当てはまるそれだけで参加権限があるわけだから敷居が低くなるんじゃないかと考える。

 

司馬遼太郎の『峠』を読んで河井継之助に好感を持った人が語り合う会」とかいいね。

よし、その路線でいってみよう!