プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

苦労と感じられる努力をしたいらしい。

満足に乏しい。

世間はワクワクなどと言うが

そうたやすいものではない原因を言及。

 

いつからか

苦労の結果の報酬こそ喜びを感じられると刷り込まれたのは。

 

刷り込まれたと言うのは

元々の人間に備わった気質と言うよりも

後天的にそう教育されて埋め込まれたプログラムのように感じるからだ。

 

ある事象単体を満足せず

その前にストーリーが必要なのである。

 

ただ単にご馳走されることは、ご馳走してくれる人の「いいことした」という満足を満たすに過ぎない。

 

だがしかし、その前にその人の仕事を手伝ったお礼としてご馳走されるのであれば、そこに相手の「感謝」を感じることもできるし、何より自分のしたことに対する評価としてのご馳走であるために「自身を他者に認められた」承認欲求を満たす。

更に、その仕事に非常に精を出して苦労の結果相手に喜ばれたものであるならば、苦労のぶんだけ喜びも増す。

 

まぁそういう仕組みだからこそ次の頑張りに繋げようとする人間の姿が美しく、そうした結果が発展に繋がるのだろうけれど。

 

と、考えを深めるとこれってDNAレベルで備わっている性質なんだろうかとも考えてしまう。

 

太古の昔からの人類の営みの中から、苦労を感じて努力しようとする働きが原型として定着してるのかな。