プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

「思い」は届く、科学的仮設

 

「思い」とは目に見えないものだと思いがちであるが、そうではない。
「思い」とは感情であり、感情は質量を有する物質である。
順を追って説明しよう。
人は様々なことを思い、考え、悩む生き物である。
今あなたが目の前の美味しそうなステーキを見て(美味しそうだな)と思うことが一体どこから派生したのかといえば、それはあなたが目の前のステーキを視覚的に認識して、嗅覚でもってその匂いを嗅いだからである。
だがそれは、あなたが思ったことであり、他の誰しもがそのステーキを前にして(美味しそうだな)と思うとは限らない。
過去に硬い肉を食べた人は(硬いかもしれない)と思うだろうし、幼い子どもは(カレーのほうがいい)と思うかもしれない。ましてや生まれたての赤ん坊は、ただ泣きわめくだけかもしれない。
つまり、あなたがステーキを前にして(美味しそうだな)と思ったのは、あなたはステーキが好きであることが条件であって、その好きという感情は過去あなたが美味しいステーキを食べた経験があるために生じる。
生まれたての赤ん坊との比較はわかりやすく、大人であるあなたと感情の種類は格段に違う。
赤ん坊はせいぜい(はらへった)(なんか不快)(なんか寂しい)そんなもんだろう。
だが成長し、大人になるに従って感情の種類は莫大に増える。
つまり、脳みそにシワシワが増えてゆき、同じ脳内物質を放出しても分泌の仕方や受容、拡散の仕方に広がりが出て、あらゆる感情を創出できる脳へと発達してくるわけである。

感情とは、これまでの経験によって培った脳みそのシワシワ感とそこに分泌される脳内物質という質量を持つ物質のからみあいによって生じている故に、感情は物質であると考えることができる。

だが、こうした生まれた後、後天的なものだけが人をつくるわけではもちろんなく、先天的に組み込まれている遺伝子情報とあいまっていることは過去の研究者が示している。

そうした個別に持つ感情物質は、脳内において検知可能だあるが、物質が形状を変化させると質量も変化するように、頭蓋骨やら頭皮やらを通り越して脳外に蒸散できる可能性を示唆する。
これは現代の科学では検知不可能だが、近い未来に発見できるのではなかろうか。

感情物質が脳から飛び出すには、飛び出す力という大きなエネルギーが必要となる。
それはもちろん、その感情の持ち主の(あの人にこの思いを届けたい)といあ強い感情のエネルギーなのだ。

これこそが、思いは届く、祈りは伝わる、願いは叶うことの物理的スキームなのである。

付け加え、届けたい相手が遠隔である場合は月を利用できることを記述しておこう。

月は感情物質の反射板の役割を担う。
遠方の月の反射力は莫大で、遠隔にいる人に思いを届けたい際に役立つが、リスクもある。

世界中のあらゆる人が月を見て祈るため、誤って余計な感情物質を受信する危険をはらむ。

そこで、私が提唱する方法をお教えしよう。

心を落ち着けて、仰向けに寝転びます。
室温は適温にします。
暑いなーとか寒いなーとか余計な感情が加わらないように。
音楽は不要です。
静かに目を閉じて。
手を、おなかの上のメロンを掴むイメージで。
その、両手の中に気を溜めます。
思います。
伝えたい人に、伝えたい思いを。
リラックスして行いましょう。
およそ、5分くらいで感情物質は飛んでゆきます。

これは、確実に相手に届くとは限りません。
途中で他の物質に阻害される可能性もあります。

また、相手に届いたとしても、うまく受信できない可能性もあります。

なるべく、近い波長の人との送受信がおすすめです。

私自身、昔仲の良い友だちとテストしてみたのですが、サボテンを送ることはできませんでした。
水分多いからいいかな、と思ったんだけど。

この難しさの原因として考えるのは、脳内物質それのみで感情は成立しないというところ。

独特な配合の脳内物質であれ、それを受容する脳みそのシワシワ加減が重要なのであり、その結合された状態そのものを受容主が認識しないと、明確な伝達はできないから。

つまり、物理的物質というハード面での伝達では、かなり難易度が高く、物質がシワシワに浸透しているという全体情報といったソフト面の伝達が、それを解決させる糸口になるんだろうなー。

かなり以前から、こんな模索をしているのだけど、もしやこれって、ネットの脳内バージョンということに繋がるような?

いわば、脳内スマホ的な?

誰か、上記の仮設を数式に表現してくれる人おらへんかな?