プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

人は誰しも我が強いと私は考えている。

このタイトルを見て「いや私は違う」とか

「私は……」と思った人はまさに我が強い。

 

そもそも我が強いというのは当たり前のことで自意識と合致するもので褒め言葉である。

 

私のおかげで誰かが喜ぶととても嬉しい。

私が関与しないところで誰かが幸福になっても、ふーん良かったねといった程度でほぼ無関心。

私が関与しないところで誰かが喜んでいて、そのストーリーが美しかったり共感できたり好ましいものである場合、自分と関連付けて嬉しくなってみたりする。

 

無関係な事象で喜ぶ人を見て「私も嬉しい」などと言っている人は本心ではなく、そう言っていると表現することに意味を持たせている。

それは主に、他者に見られる自分の演出それでしかない。

 

例えば「他者の幸福を喜べる良い人だ」とか

単に「ポジティブな人だ」とか

若しくは、その場を和ませて目の前の人にポジティブな感情を与えたいという意味合いもあるかもしれないが、それにしても「自身の取り計らいで」という部分が重要なのである。

これをまた別の人にさき越されたりなんかしたら「先に言いやがった」と嫉妬を抱くか「私もそう思う」と便乗するわけだが、何れにせよ「私がそう思った優しい人格者である」主張が必要なのである。

 

そうしたことを常に考えずにはいられなくって人と接している私は疲れてしまうし本当の相手の良い面を見られなくなっていくので、だんだんと人と関わるのが煩わしくなっていきます。

なので私は!!一人の時間を好むのかもしれないわ。

私は!!