プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

楽しさや幸福感って、どこから芽生えてくるんだろう。

知らないことを知る楽しさ。

美味しいものを食べる幸福。

そうした際に分泌される脳内物質は同じなのかな?

 

なんで私は熊楠の物語を読むことを楽しいと感じるのだろうかと。

なんで私は朝食をとりながら新聞を読む時間に、溢れんばかりの幸福を感じ、その時間を待ちわびるのだろうかと。

そして、あんなに楽しかった動画に飽きてしまうのだろうかと。

何か別の新しい何かを求めるのだろうかと。

そうしたことを考えると不思議でならない。

 

だって、同じ食べ物を、誰かは大好きだと言って

別の誰かは大嫌いだと言うのだから。

そこに共感なんてありえないわけだから

それを認め合うようにして人間関係を形成していくんだろうけど

食べ物以外の好き嫌いに関してとかく反感まで持ってしまう相手とは

相容れない関係と呼ばれる関係性になるのだろうね。

 

ある場所に誰かと居るとして

その人が興味し話したがっている事柄に全く興味を持てずにいる場合

何か話さなければならないのか

若しくは、黙っていても良いのか

如何なる場合であっても後者を選択したいなーと私は思うものだから

話しかけられると苦痛なんだね。

 

そうだ、そんな感じで始めてみようかな。

小説の書き出し。