プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

出来る人は態度に表れる

私は初対面から特殊視されることがままあるのだが

およそ2通りの対応に分別される。

一方は「物珍しいが興味深い」という好印象派

もう一方は「奇妙なものを見る目で極力関わりたくない」という軽蔑視派

そして様々な社長さまは前者が多く

様々な業界のトップクラスの人々も前者が多い。

最初のご挨拶の際に印象が良いのだ。

 

何分私は一般視されない上に下手に見られる卑屈さを持っているが故に

あまりにお偉いさんとご挨拶する際は悪い意味で少々緊張するのであるが

そんな際に快く接してもらえたりなんかしたら気持ちが一転

その人を見る尊敬の目が倍増する。

そして、やはり偉い人は誰にでも接し方が良い。

むげにせず、上から見ることもなく、丁寧でかつ興味を示してくれる。

そしてそうした対応に学ぶ。

 

因みに後者の軽蔑視派の人はおよそ見下した目で口調で笑顔が引き攣っている。

なるべく早く話を終わらせたがる。

挨拶だけで心がひるむわけだが

きっとそういう対応の裏には不安やらプレッシャーやら自信の無いネガティブを隠したい弱さがあるんやろうなと思う。

中には普段の癖で常に上から目線の人もいるが

そういう人は周囲に嫌われていることに気付いていないか諦めているように思う。

 

つまり、心に余裕があれば人は寛容になれて

色んなことに目を向けられてポジティブな発想になれるんだと思う。

なかなか難しいですが

そうしたことを意識して過ごすのは良いことだと思います。