プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

思考癖の相違

昔友人に

「私たちは常に考えていて頭が忙しいからブドウ糖が必要」だと言われて嬉しくなったことがある。

仲間が居たということと

私を分かってくれてると思ったことが。

 

また別の友人に普段何を考えているのかと尋ねたことがある。

その答えは、今と少し先のことらしかった。

「例えば、仕事での移動中だったら、この時間に電車に乗ればどのくらいで着くかなとかそういうこと」らしい。

それが常らしいから驚く。

だって、常に今と少し先の考察だけでは、他の興味することはいつ考えているのだろうか?

 

例えば空海のことはいつ思い馳せるのか?

例えば空想実験はいつ行うのか?

感情の理論はどこで組み立てるのか?

 

後者の友人は「やっつけ仕事」が何か分からないと言った。

彼は常に予定をこなす連続で日々を過ごしているらしかった。

つまり、物事に対する感情の起伏がおよそ平坦で、それを一つ出来た、二つ出来たという塩梅にやっていくのだ。

全部が全部というわけではないだろうが、およそそんな感じなもんだから、全てが彼にとっては「やっつけ仕事」ということになる。

その時の感情でもう少しだけ多めにまたは早く切り上げるということはなく、時間がきたらハイ次となるらしい。

 

ひとそれぞれだとは思うが、なんだか切ないねー。