プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

認知症は、大切な人に会う手段

93才のばーばらは重度の認知症

数年前から少しづつ重度化していますが

そのことで本人は貴重な体験を得ているようです。

 

7人姉妹の長女ばーばら。

妹で健在なのは3人。

あとの3人は既に他界しています。

ですがばーばらは認知症

認知症の凄さを時折垣間見ます。

妹に、出会えるんですね。

時に父母にも出会えている様子。

先に逝った夫は……登場しませんが。

 

どうも認知症になると、好きな人に会えるようです。

そして、誰かは知りませんが子どもたちも沢山出会っているようです。

 

つまり、認知症がばーばらに笑顔を与えてくれている。

体が不自由で辛いしんどい日常を

認知症が緩和してくれているようです^^