プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

誰にも言えない言いたいこと

本音って言いたい。

伝えたい。

だけど

伝えられた人は傷付くんだろうな。

そうした本音はなかなか言えない。

 

より良い結果を求めて

働きかけるわけだけれども

相手を傷つけずにより良い結果を生じさせるのは難しい。

 

私は言ってしまった。

食事の準備をするのが負担だと。

それで相手は傷付かない。

ここまででは負担は私自身の問題なのだから。

次の父のセリフが、私の本音を誘発させた。

父は言った。

「おれはええわ、おばあさんのをどうするかやな」と。

「ばーばらは何も負担無いねん、二人のときはあり合わせでいけるから」

父の食事を作って準備することが精神的に負担なのだということを私は父に理解されたかったんだね。

だけど父にとってはまさかの発言にショックを受けた様子だった。

咄嗟に「今の撤回する、申し訳ない」と言ってみたものの……

まぁ心理に撤回なんてありえへんよね。

別に喧嘩したいわけではないねん。

精神的負担に加えて立ち仕事で腰が痛い昨今。

それを継続していると余計に父に対する嫌悪心が増すことを懸念しての判断やねん。

私は私なりに努力しようとはしている。

その部分は誰かに理解されたいわけではない。

とにかく負担を減らしたい。

父もきっと

配達弁当に慣れるだろうと期待する。