プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

宙を生きている感じ

朝。

スッキリ目覚めた朝。

丁度レムに目覚めたのかな。

珍しく、スッキリすぐ起きた。

 

以前のような激しい虚しさではないけれど

やはりどことなく虚しい。

寂しい?

一人だから?

ずっと一人なんだけど……

だから寂しいの?

 

他の人がどんな感覚で朝を送るのか

爽やかな朝を。

私と同じような朝を送っている人がいるんだろうか?

 

お仕事の時間があるからと

せわしなく動いているのだろうか?

静かでいいなと朝の時間を満喫しているのだろうか?

 

私は……

することもあるし、爽やかでもあるのだけれど

どうも世界と天界の中間にある空間に居るような気がして

頭がふわふわしている。

そこは私だけの世界で

他に誰もいないから

なんだか寂しさを感じるのかもしれない。

 

朝起きたとき

そこに誰かがいたら

また違った感覚なのかもしれない。

 

若しくは自分で好きな朝を作ることも可能なんだろうか。

例えばビオトープみたく昔の景色を蘇らせるみたいな。

 

過去は懐かしいしもったいないかもしれない

だけど現在も過去もたいして異なるものでもない

距離は同じ。

見えないものは同じもの。

届かないんだもの。

 

私の知らない世界。

私はここにしかいない。

だから

想像するしかないのだけれど

想像も疑えば遠い。

遠いなぁ。

 

あなたの朝はどんな朝かしら。

夜更かしがすぎるから、あまり清々しいものではないのかもね。