プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

幼い頃の思考について

「宇宙のずっと先の壁面を突き破ると太った人のおなかが破られる」

そのように考えて発言したことを弟も覚えてくれている。

つまり、人=宇宙

小学生の頃だった。

何故幼い私はそんなことを考えたのか今でも見当つかないのですが。

もうひとつ

「今いる現実は実は作られたもので、天上で神の子がおままごとしている」

私たちはそのコマなんだよね。

そんなことを考えたのはもうちょっと後だったように思うけどそれでも学生の頃だったかな。

 

今手元に哲学辞典があってね

見ていると似たようなこと考える昔の偉人がいるんだね。

私が偉人と同じだというのではなくて

誰しもに、DNAに組み込まれている共通性思考なんてのがあるんじゃないかって思うんだよね。

ユングが東洋のマンダラを発見してそのように感じたように。

 

だって大昔とはいえ、宇宙の歴史からしたらついこの間。

同じ人間。

不思議ではないよね。

そう思うと面白い。

だってみんな繋がってるんだもん。

 

哲学は面白い。

あらゆる分野についての謎について過去の人間が想像をめぐらせて

今もなお解き明かされない不思議の世界で生活しているんだもんね。

きっと、まだまだだよ。

考えて、考えて、発見して

そしたらまた謎が増えて、知らないことはどんどん増えていく。

その繰り返しで文化や歴史が重ねられる。

人類が滅びるまで続けられる。

その行為に意味なんてあるのか。

そんなものないと私は思う。

だけど面白い。

それだけで充分ではないか。