プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

一方的なアドバイスをしたがる人の役割について

起業やら活動やらについて話すと、必ずと言っていい程アドバイスをしたがる人がいる。

意見とへりくだってみる見解をしめす人もいるが同じ。

上から、一般的な、よくあることを述べる。

正しいことのようで、親切であるかのようで、およそ本人のためになることはない。

嫌な雰囲気をつくるだけ。

正直私は嫌い。

だから自分のこと話さないけど、聞かれたら話す。

そしてアドバイスする人に対しては抵抗せずに頷いて時が過ぎるのを待つ。

そうしたアドバイスが有難いという態度はとるが、そうした見方はしない。

およそアドバイスする本人が、言いたいこと言って優越に浸りたいのだと思うから。

本人のためを思うならば、本人に適した働きかけを模索するところから始めるべきだもん、とこれまで思っていた。

なにせ福祉思考で生きてきたからね。

アセスメント大事。

支援者は本人の行動を促進させる関わりをする。

 

ただ今日ふと思ったのはね、これが起業となった場合非常にまずいぞと気付いた。

支援によって動かされるようでは支援が途絶えた際に行動出来ない、つまり倒産してしまうのだ。

そう考えた場合、最初に述べたアドバイス的オーディエンスは本人が乗り越えるための障壁なんではなかろうか。

アドバイスが意にそぐわないからといって言い返すなんてのはもっての外だけど、ふむふむ聞いて、それを自分なりに受け止めて、自分の道を進んで行ける人でなければ起業なんて難しいぞ。

 

言われた通りにする人間もダメだけどね、何事も自分の糧にできて、尚且つ自分のやり方で貫ける人が先へ進んでいけるんだろうな。