プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

正直に言ってしまえば、寂しいんやな。

なかなか気持ちが上がらなくって。

特に重要でもない作業でごまかして。

やるべきことに手がつかない。

頭が、重いんやなぁ。

 

誰かに会いたいわけでもないし。

気遣ってほしくもないんだけど。

それでも一人でいるのが寂しいんやなぁ。

だけど、きっと、誰かと居ても一緒なんやなぁ。

結局は、空虚やねん。

 

何かを望むわけではないけれど。

何にも望まないかといえばそうでもない。

要するに、脳内物質の状態がどうも思わしくないねんな。

そして、どうすれば良いのかも分からないんやな。

 

多分、お酒でも飲めば気は紛れる。

だけど、物事は進まない。

やるべきことを書き出して、順序をつけて、ひとつづつ実行していく。

それだけのことなのに。

そう難しい課題はないと思うのだけれど。

なんでこう脳内の状態が思わしくないとそれら全てが出来ないのだろう。

 

みんな一緒やん。

笑顔の向こうに孤独あるねん。

みんな孤独やねん。

そういうもんやん。

 

だけど、誰かに思われたいんかな。

心配されたいんかな。

何が欲しいんかな。

何か、いたわりの言葉やろうか?

 

頭が勝手にネガティブに働くね。

私のことなんて気にも留めてないって。

来てほしくないから誘われなくなっちゃった。

迷惑なんやね。

仕方ないやん。

実際を、現実を、どうあがこうとも変えられない。

理解して、納得して、自分なりの明るい思考で進むしかないやんか。

 

フレディーも悩んでた。

ホイットニーも悩んでた。

みんな悩むんやん。

誰が悪いわけでもない。

事実がある、ただそれだけにすぎない。

 

私の頭もまた、きまぐれだから。

きっとまた、明日には別のことを考える。

そして誰かを傷つける。

 

人は他者を傷つけながら生きているんだ。

知らないうちに。

だから、自分が傷つくのも誰も悪くはない。

私が勝手に傷付くんだね。

 

寂しいな。

本当はね。

寂しいよ。

他の人の寂しさは分からないけど。

私は寂しい。

それは多分、消えない。

誰かが優しくしてくれても消えない。

抱きしめてくれて幸福を感じたとしても一時のもの。

孤独な寂しさはもっと深い部分に核があって。

それは消えるもんじゃないんだ。

みんな。

ごまかしながら生きているみんな。

それで健全だからいいのだけれど。

それが苦手な私は素直に寂しいわ。