プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

価値観と虚勢と見下しなんかについての一考察

上から物言う人は多い。

これは私の感ずる印象。

私に対してということ。

私はそういうのはあまり好まないがしかし

まぁ許せるというか理解する。

何故ならば相手の価値観においての見下しだからである。

人はおよそ虚勢を張って生きている。

自己の概ね得意とすることで物事の価値を計りたがる。

それはいい。

その価値観のままに相手を見る。

そうすると相手が見えない。

 

例えば、会社社長は他の社長を年商で区分する。

決して年収ではない。

規模の大きな会社の社長にへりくだる。

たとえそれが年下でも。

だって自分自身がそれによって価値があると虚勢を張っているから。

 

そういう風にして人を見ていると滑稽である。

私に対して上から目線でもの申してくる人の価値観が丸見えで

つまりは何に虚勢を張っているのかも丸見えなのだ。

つまりそういう人は弱いんだよね。

それが無くなっちゃえば自分を保てない。

他に自信が無いものだから一点に固執する。

視野を広く持てなくなってしまっている。

かわいそうな存在でもあるね。

まぁ本人が気付かずにそれで呑気にいい気になっているのであれば幸福だろうけど。

そういう人は大抵他者に適当にあしらわれて内面で見下されている。

 

そういう私自身もまた

面倒臭いくらいに内面で人を見下して満足しているのだから大差無いのだけどね。

だってそうでもしないと自分を保てないんだもんね。

虚勢張ってるから(笑)

 

まぁみんなに見下させて満足させてあげるよ。

表向きそうやって笑顔ふりまいて

アホなことして気にされて

皆に重宝されて協力してくれたら本望だ。

これぞ精神的バーター

人間は結局みんなバカなんかもねー(笑)