プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

他者を攻撃しちゃう人は弱っているんだと思う

自分の経験から。

イライラがやんでくれないとき

私はイライラの原因を他者に求めたがる。

あんなこと言われたから自分が落ちこんでしまった。

イライラがおさまらないて風に。

そういうとき、私は笑顔になれない。

優しく関われない。

ポジティブな発想ができない。

とても辛い状況。

何かを言われたことがたとえきっかけであったとしても

そういう自分が他者と関わるとより良い関わりができない。

もしかしたらイライラを伝達させるかもしんない。

油断すると、ぶちまけることになったら大変。

そんなわけでなるべく人と関わらないようにする。

迷惑かけるし

迷惑かけてると思ってしまうし

迷惑かけてる自分がより嫌いになっちゃうし

そしたら余計に落ち込むじゃんね。

 

自分が他者と同じとは思わないにしても

他者を攻撃する人は、若しくはそんな状況なんじゃないかと思ってみたりする。

弱っているから自分をなんとか保ちたくって

他者を見下すことによって

攻撃することによって

少しでも自信を回復したいのかもしれない。

周囲からみたら

もしくは正常な際の自分からみたら

はなはだばかげた発想なんだけど

人は弱っている際には

そうしたばかげたことをしてしまうもんなんじゃないかと思うのです。

なにせ弱っているときは心も器も小さくなってるし

視野も狭くなってる。

 

だから私を攻撃して私を苦しめる人がいるとしても

その人自身が弱っているんだろうと思うんだよね。

それにしても、他者にそれを向けるタイプの人には困っちゃうんだけどね。

最も、私がそれに応えて確実にへこんでしまうことが

私に対する攻撃行動を持続させちゃうんだろうけど。

 

私には盾が必要。

攻撃から身を守る盾が。