プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

世の中には色んなことを言う人がいるから。

様々な人に何かしらを相談すると

色んな意見が聞けますが

それら全てが正しいとは考えられない。

それらは相反する意見もあるし

自分には向かない意見もあるだろうし。

述べる人にとっての正しいと思うことを話してもらうわけであり

その述べられた意見を自分にどのように参考にするかを考えられなければ

人に相談するということも難しい技能である。

 

およそ相談を受ける機会の多い人、つまり年配者だったり何か特定の事柄に秀でた人は

およそ何か伝えたい若しくは相談者の役に立ちたいと考えて自分の意見を語るだろう。

時にそれは上から教えてやるという人もいれば

自分はこう思うとしてひとつのアイデア的に語られる場合もあるだろう。

 

私はおおよそ過去他者に相談して良かったと思える機会に乏しい。

これはおおよそ自己の我が強いせいだと認識しているが、はたして分からないが。

 

私はこういうことを考えている。

それについてどう思うかという聞き方を最近しているが、どうもそれがいけないらしいということを経験して分かった。

意見をあまり聞くのが上手ではないのだね。

反論尚更。

共感や好意見大歓迎。

つまり相談したいのではなくって、励まされたいみたい。

そんなわけで相談もうやめた。

私自身がこの人の意見に無条件に賛同できるという人でないと相談できないわけだ。

 

相談された人の中には、教えてやるんだから、そのとおりにしろよと思う人が少なからずいる。

実行しないのは意見に賛同しないからだとは考えない。

技能不足だと捉えるらしい。

楽天家か。

 

私は結構ばかなようで

経験して知るタイプ。

だから失敗した際にダメージが大きいのがネック。

そういうところでストレス過多になるのだから、頻繁にこうやってアウトプットしなくちゃならないわけだ。