プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

その友人について記載しておこう

彼女は常に私が落ち込むきっかけをつくる。

およそ攻撃的な言葉を浴びせる。

彼女は私が彼女の言葉によって傷付くことを知っている。

知っていて、敢えて攻撃する。

私がもし、全然傷付かないならば攻撃的に言葉を浴びせかけることはしないだろう。

なにせ傷付けることが目的なのだから。

もっと言えば、私を傷付けることによって自分のストレスを発散させるのが目的なのだろう。

「事実」という言葉を利用してそれを吐きつける。

まるでそれが「事実」であるならば何でも言って良いかのように。

そこにあるのは彼女の嫉妬心であり歯がゆさでありプライドなのだ。

彼女はおよそ私のことを気にかけている。

好きかどうかは分からないが、時に愛という言葉を使いたがるので、もしや好きなのかもしれない。

勿論恋愛という意味ではなく。

そこを断言は出来かねるが、したくない。

気にかけてくれているのではなく、私からしたら勝手に気にかけている。

それでいて、その心の私が応えないことにおよそ苛立っている節はあろうかと考える。

勿論私の勝手な憶測だ。

彼女は何かと私にかまいたがる。

私だけではないのかもしれないが、頻度は高い。

かまってくれる分には特に問題は無い。

いや、あるのだが、まだ許せる範囲というか、許せる心理状況の場合に限っては。

彼女は私のことを知ったつもりでいる。

理解している存在でいたいらしい。

更には頼られたいようでもある。

けれど、私は彼女に対してあまり興味を持てないでいる。

考え方も違うし、故に意見が合わない。

話していてあまり面白いと思わない。

一緒に居たい存在ではないのだ。

別に、嫌いではないし、特に問題がない場合においては一緒にいても構わないから断らないだけである。

ところが彼女もストレスを抱える。

今仕事をしていないし、家族のトラブルも抱えているから尚更だろう。

それが、私に降り注がれたような気がしている。

日頃からの私にたいするやっかみもあるのだろうね。

私に対するアドバイスと言わんばかりに。

単なる自分の意見と言わんばかりに。

攻撃的な口調は精神に堪えるのだ。

そんなとき私は彼女と距離を置きたいと思う。

思って、返答をしないでいると「無視されたままは嫌だ」と連絡が来る。

嫌ならば無視されない文面を送ってくればいいものを。

こうした攻撃は私は苦手なので、私の方が柔らかい文面を送信せねばならない。

彼女が攻撃してこないような文面を考えて送るのだ。

あぁめんどくさい。

そんなのは嘘でも何でもいい。

とにかく、私は彼女と距離をおきたい。

便利な面はあるのだけれど、総合してやっかいだ。

彼女はそうやって虚勢を張るしか自分を保てないのかもしれない。

本人は自己満足という言葉を多用するが

見ていて決してそうではない。

認められたいんだろうね。

無条件に。

それが叶わないもんだから怒りで周囲を威嚇しているようにしか見えない。

何だかかわいそう。

かわいそうだけど、私は自分を守らなくっちゃ。

極力、距離をおくように努めよう。