プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

必要なのは、温かい励ましではなく共感でもなければ傾聴でもない。

全ての外部との距離。

これが今の私に必要なもの。

関わって許されるのは認知症と子どもと自閉っ子。

私について関与しない人。

私についてなんとかしてやろうと上から目線で見ない人。

支援者お断り。

援助者お断り。

 

今の私に必要なもの、それは一人の空間。

何者にも邪魔されない自分だけの空間。

安心していられる空間。

落ち着ける空間。

 

誰も私に近づくな。

励ましてやろうなんて思ってくれるな。

必要なもの以外排除したい。

必要なものなんて結構少ない。

 

人は皆個別。

一般化していい気になるな。

一般理論を当てはめようとするな。

 

私は私の中だけに安堵を見出す。

他者はそれを超えることはできない。

それが出来るとするならばそれは子どもか動物に他ならない。

 

純真な目はいつから曇り出すのだろうか。

いつから他者を脅かす心がそなわるのか。

それが人間らしさという考えもあるだろうが

それこそが人間を滅ぼす根源でもある。

 

自己に収まり、安堵の中で作業をしてみよう。

自分が喜ぶ作業をしてみよう。

それを外に出してみた際に

いかほどの人が勝手に共感しようか。

望む人が必ずいるだろう。

私の作業は、そういうことで前へ進める。

そういう方法でしか勧められないだろう。

 

様々な人に相談することによって分かったこと

それは私が混乱するということだ。

そうと分かれば次なる法は自己に集中するしかないのだ。

道が見えたのだから有難い。

他者と関わり続けなければ成り立たないという固い頭は地に落ちる。

方法はかならずある。

それを考え続ける情熱があるか否かだ。

幸いにして私は気付いた。

のみならず、好きこそ情熱を注げる分野だ。

 

自分の法で、前へ進むのみ。