プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

泣くのはまだまだまーだ早い。早すぎる。

友達が今日癌告知されたって電話してきた。

若い。

42歳。

胃癌。

私は楽天的だった。

だって、まだまだ生きるでしょ。

まだ話についていけないんだね。

本人も明るく電話してきてくれた。

笑ってほしいからマキに電話したって言ってくれた。

冗談も言って。

でもこれから検査とか大変だねーみたいな話を普通のトーンで話して。

深くなんか考えられるわけないじゃんね。

ほら、明るい音楽聞いてさ。

まだ色々お願いしたいこといっぱいあるし。

死なれちゃ困るんだよね。

死ぬ気なんかしないんだけど。

ただやっぱり若いんだよね。

なんだかね。

私は彼女のためにも自分の事業を早く実行しなくっちゃ。

彼女が入院して制御されたら色々お願いできなくなっちゃうし。

未来見てほしいし。

私の未来に彼女が必要なんだよね。

これまで助けられたし。

ぼやぼやしてらんない。

急がなくっちゃ。