プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

私は夢の中を生きていたいみたい

その夢とは自分の想像にすぎないのだけれど

かなり昔から、およそ幼少期より夢の中を生きていた気がする。

現実に魅力をあまり感じられないというのは本当のことだろうとは思う。

その夢というのはビジョンがあるわけではなくって、およそ曖昧なもの。

感覚的なものだから、それが一体何なのか自分でも良く分からない。

故に現実の何かがそうであるかと飛び込んでみて幻滅するということもあり得る。

時に音楽が私の夢を作りだす。

メロディであるとか、リズム、その音の幅のある場所が夢なのかもしれない。

私は感覚的に酔って目を閉じて音の作りだす夢の中に漂う。

夢の中の世界が、あまりにも魅力的なものだから

現実の世界がくすんで見えてしまうのかもしれない。

なんでこんな雑踏に皆身を置いて、それでいて楽しめるんだ。

皆と私は違う。

そうんな風に自分を特別視したかったのかもしれない。

そのくせ現実に感情的になることだってある。

そこに執着したり、未練を感じるほど愛情を注いだりもする。

結局はそうした切なさを忘れるための理論武装として夢の存在を自分に作り上げているんじゃないかとも考える。

何だろう、やはり喪失が怖いんだろうか。

寂しい感情になりたくないから?

私の夢は感覚的なものだから、色すらも分からない。

だけどいつか、そうした夢に居座らなくても大丈夫な現実を

自分の手で作るんだ。

毎日が楽しくて仕方が無い場所を。

皆が集まりたくなる場所を。

そこには音楽があって、笑いがあって、癒しがある。

おいしい食べ物もあって、おいしいお酒もあって、心が浮き立つような幸福がある。

美しいもの、かっこいいもの、そうしたステキな空間。

そういうものを作るにはまず自分がそうならなくっちゃならない。

外見もそうだけど、内面も。

心に余裕が必要。ゆとりが必要。

それがあってこそ豊かさが生まれる。

笑顔が大切。

どんなときでも笑顔になれるように日々心がける。

私は私の生きている夢の感覚を現実に再現する。

こんな幸福他に無い。

そう考えると、やっぱりわくわくしてきた^^