プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

充実って何だろう。

ふいに、そんなことを考えてしまって即座にある答えは昔から思うことなんだけどやっぱり誰かと一緒に居るということが少なからず充実を補充するように感じる。

ただ、誰かというのは愛する人であったり気の合う仲間であったり自分にとってポジティブな存在である方が良いのだろうと思いはするのだけれども、本当にそうだろうか。

ちょっと待て、そもそも一人だと寂しいのか?

例えばテレビをつけていて興味深く視聴している際にはおよそ充実した状態だと言えるだろうね。

だけど、それが自分にとって成長や利益に役立たないと感じるならば無駄な時間を過ごしているように思えてしまう。

 

私は私の興味する学びの分野に没頭して成長してそのことによって充実感を味わいたいし、共感する人と共に時間を共有して充実したい。

そのことが後に形になって私を更に喜ばせてくれるのならば、同時に私以外の多くの人もそのことによって喜んでいてほしい。

 

一緒に飲む相手が誰であるかによって充実度はめちゃくちゃ変化する。

つまり一人か複数かという問題で充実感が変化するのではなく、自分にとって有意義な時間を過ごせているかという自己への問いの答えによって充実度は異なるのだ。

 

少しでも前進を願う私にとっては、やるべきことをやる。それしかないんだな。

外部に何かをもとめてはいけない。