プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

喪失から一段落までの論理

まだ解消されない朝。

いわてのそれを想起してヒントを得ようと試みる自分がいる。

ひとつ見えたものは、自分の中に取り込むこと。

神として愛し、崇拝する。

毎朝想起して学ばせていただく。

それが叶わぬ日も平気になる。

 

私には私のすべき行動が沢山あって

そうして喪失云々負の感情なんて忘れていられる日々のはず。

およそ日にち薬で負は薄らいできている感はありつつも

今ここにいて思うこと、それは……

感じていたいということ。

自分の中に居てほしいということ。

たとえ負であったとしても。

喪失を胃や心臓の辺りに留め置いて

日中忙しくとも朝起きる時には辛さを感じていたい。

 

それはきっと、やっぱり、嫌なことだけではないから。

それ以上に幸福も感じたし、私にとっての心の拠り所だった。

たとえひとときであっても。

自分でそう決めたことだったとしても。

心って不思議で、そこに引きずられてくれる。

 

安心したい。

ちゃんと、自分の中に心地良く取り込んで。

そうしたら一段落できるんじゃないかと

今まだその途中で考えてみた。