プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

虚しさ

朝起きたとき、虚しいという感情がまとわりついているときがある。

寂しさかもしれなしし、わびしさかもしれない。

 

ここ数日それが明確にあって、ちょっと切ない。

何故かはおよそ明確ではあるのだけれど

それがこんなに虚しさを感じる事象なのかと、そう思うとまた切ない。

 

私は結局いつも「人は一人」という言葉で自分を救おうとする。

誰かが私を助けるわけではない。

私の心は私しか分かり得ない。

そんな風にして私は得心せねばならない。

 

朝の作業をして、ばたばたしている内に虚しさなんて消えてしまうのだけれども

また朝やってくるのは何故なんだろうね。

 

やはり私は何かを求めてしまっていたんだね。

それでそれが手に入らないものだから

勝手に虚しさを感じて

それでいてまだ誰かに慰められたいなんて思っているんだわ。

虫のいいことに。

何かにすがりたいんだわ。

 

私は私の虚しさの処理に困っているのだけれども

またこの虚しさに浸っていたい自分がいるのも事実。

だって、その虚しさって私の感情なのだもの。

誰かに向けた、私の感情。

それが無くなるってことは私の想いも無くなるってこと。

だから、虚しさでも何でも感じていたい。

辛くとも、想っていたい。

 

一方通行は切ないけれど

自分の気持ちを大切にしたいんだね。

もしかしたら、まだ期待している自分もいる。

また辛い想いをするかもしれない。

でもいいんだ。

せっかくの感情なんだから、毎朝ぐっと感じていたいと思う。