プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

客観や俯瞰や鳥瞰が主観に変わるとき

結局のところ人は自分フィルター無しに物事を見ることは不可能なのだ。

いくら客観性が大切だとか言ってみたところで

自分が考える客観には自分フィルターが付いている。

そもそも客観性がそんなに重要か?

他者の視点になってみて他者の心が分かるとでも言うか。

他者の視点で物事を捉えて自分の行いを正すのか。

そこに何を求める?

 

いらない。

そうした余計な詮索は全くもって余計なのだ。

私は私でいいじゃないか。

主観に戻って主観の自分を楽しめばいいじゃないか。

人の目を気にする必要はない。

人の目を気にする暇はない。

他者心理はどこまでいっても他者ではなく自分フィルターに見る他者でしかない。

分かる訳がないのだ。

だから、自分の視点で十分ではないか。

一生懸命に自分に正直に、そのままの自分で進んでいこうよ。