プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

「もう答え、決まってるやん」と友人に言われた。

そうか、もう決まっているのか。

確かに、自分の行動は決められたように動いていた。

取捨選択の取る方向性への行動は容易に行っていたのだ。

捨てること、これが難しい。

そもそも捨てるだなんておこがましい。

おこがましいのだが、私は……捨てないわけにはいかない心境になってしまっていた。

行動のタイミングなんて分からない。

その方法も分からない。

喪失感はいかほどか。

私には何も分からないのだけれども

幸い正直な気持ちを吐露する技術は持ち合わせていたのだ。

決断は書かない。

書きようが無い。

これはある意味ずるいのかもしれない。

だって、本音は捨てたくはないんですもの。

だから敢えて自分は言わないでいる。

どうなるかは分かっている。

そこに甘えようというのだ。

これは私の誠の心だと本当に言えるのだろうか。

 

結局のところ友人の言うように答えは決まっていた。

そして私は孤独になった。

私は孤独を愛するらしい。

不安はある。

常に。

だけど、進むしかないではないか。

短い人生なんだから。