プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

私の罪とは一体何なのか

ドストエフスキーの「罪と罰」を読みたくなった。

手元に無いので諦めた。

ラスコーリニコフはどうでもいい。

私はそんなことを知りたいのではない。

 

私は今私が感じている罪が何なのかを知りたいだけなのだ。

私には頭の切り替えスイッチが欠如している。

故にこうと考えたならばこうと考え終わるまで何が何でもこうと思うしか出来ない。

つまりだね、臨機応変に場所によって変更することが出来ないんだよ。

 

例えば簡単な話で今チーズが食べたいと思ったらもうチーズ以外のことは考えられない。

蕎麦屋に入ってもカレー店に入ってもチーズが頭を支配するものだから美味しく蕎麦を味わえないというわけさ。

そこで蕎麦に対して申し訳なさが生じる。

これが私の罪なのだ。

 

例は食べ物だからいい。

これが人になると辛いよね。

 

私は罰を求める外出来なくなる。

罰によって少しでも自分の罪の意識を打ち消したいと思うからだ。

そんなことを考えながらも罪を積み重ねることを考える自分もまた存在し

私は結局、自己の罪から逃れられないのかもしれない。

 

ただ、この罪って何なんだろう。

何か、誰かが私を責めるのか。

いやそうではない。

自分で決めた枠からの離脱による罪ではなかろうか。

そもそも私はアナーキーではないか。

なのに何故罪を感じる。

感じなければならないのだ。

 

ただ正直なだけではないか。

本当にそうなのか。

正直だと言ってしまえば開き直りに聞こえるだろうか。

 

私の罪。

それは私が決めた罪。

私が勝手に考えた罪。

自分は罪深いと思い込みたいのかもしれない。

そう思うことで罰を自分に与えたいのかもしれない。

罪を軽減させるために。