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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

金正男暗殺事件と日本の歴史

久々昼時実家におりましたので

祖母とランチとテレビと過ごしておりましたところ

北朝鮮金正恩総書記の兄金正男が暗殺されたとの報道を目にした。

ひるおびコメンテーターが様々コメントする中

私は織田信長を想起していた。

信長は弟を騙し討ちして自分の党首の座を安泰にした。

ふと、似ていると思ったのだ。

だけど信長は日本人の国民的アイドルと言って過言ではない。

方や北朝鮮は国自体が日本人からはうとまれている存在だろう。

故に口にすることははばかれられるだろうな、と考えていた。

そんな折、テレビから日本史が聞こえた。

デーモン閣下である。

彼は、北条時輔時宗兄弟を語った。

こちらは弟が兄を討つのだから、北朝鮮とも関係が重なる。

その北条は50年で崩壊したというくだりまで語って

北朝鮮も、こんなことやってては続かないというストーリーの語りなのだが

……やはりスタジオの誰も話しに乗らなかった。

恐らくは、そんな昔の話を持ってこられてもっていう意見や

北条氏よくわからんしっていう意見もあろうが

多くは日本の歴史と一緒にすんなやって感情があったのではなかろうか。

デーモン閣下は、兄弟関係の重なりのための北条かもしれないが

北条までさかのぼれば例に出しても良いのではって考えもあったかもしれない。

もしくはこれら、私の勘ぐりすぎかもしれないが。

 

今私たちは、隣国の異常を物珍しげに見ているが

過去には自国でもあったことだし

現在でも地球上の様々な国で恐ろしい事件は起きている。

私たちがそれらをニュースで見て遠い遠い世界のことだと思うのは

余程、恵まれた環境に生活しているんだなーと思います。