プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

おしゃべり会!?

かんもくネットのおしゃべり会なるものに参加してきましたよ。

かんもく?

そう、私はかんもくだった。幼少期。

かんもくは病名ではなく、障害名でもない。

状態だから、誰かに診断されるものではない。

そう思っていた。

 

さて行ってみると、ほとんどが親御さん。

更に、おしゃべり会という雰囲気ではなく

集団相談会?みたいな。

 

私は自分について10分語ったのだけれども

その話を聞いて事務局長さんは微妙ですねと言った。

私の症状が軽いらしいのだ。

グレーですか?と聞いたら

グレーですねと言われた。

 

どうも、私はここでも排除されてしまった。

だってね、今日は何故参加しようと思ったんですか?って聞かれた。

・・・私だけ、聞かれた。

皆さんのお役に立てばと思って・・・

なんて言えたら良かったのかもしれないが・・・

咄嗟に口から出たのは「メールが来たから」

「それに、クリスタルタワーかっこいいなーと思って」

どうやら私は解答を間違えたのかもしれない。

 

まぁいい。

おしゃべり会とはどうも、集まりの後に行われるランチのことだろうか。

集まりの3時間はやはり、相談会に他ならない。

保護者が悩みを喋って、事務局員が答える形式。

それならそうと書いててくれたら良かったのにーと愚痴を言いたくなるが

まぁ仕方ない。

これも勉強なのだ。

 

それにしても皆さんの暗い表情。

私は向かう電車で読んでいた本に

たまたま笑顔の効果みたいな記述があったため

意識して笑顔で出向いたのにな。

それが逆効果だったようにも思う。

他の皆は悩みを抱えるかわいそうな人で

私だけ能天気なイメージを醸し出したようだ。

 

私だって苦労したぞ。

今でも引きずる部分多々あるぞ。

だけれども、笑顔がそれを全て打ち消すのだろう。

 

本当に皆さん、さえないのだ。

私には子どもがいないから、子育ての悩みは分からない。

だけど、子どもがいるんだからいいじゃないかと言いたくもなる。

 

あと、やはり全体的な印象としては

社会規範にとらわれ過ぎていないか?ということ。

私がとらわれなさすぎかもしれないが

就労が心配とか

自立できるかとか

つまりは結局社会に合わせなきゃと思っているっぽい。

いいじゃん、就労しなくても。

いいじゃん、自立しなくても。

人生短いんだから、いかに充実させるかをトップに考えるべきじゃないか?

そう、私とは価値観があまりにかけはなれていると感じたものだから

必要最低限の発言以外は相槌程度に控えました。

 

事務局長の口から「行動療法」とか「ABA」の言葉が聞けたのは

唯一の救いかな。

「心理士」という肩書が、一体どういう心理士なのか分からないけれども

ひととおり、色々と勉強されているような風であったし

楽しむこととか好きなものを活用するとかいった

子どもへの支援をアドバイスする内容は非常に良かったと思う。

 

・・・と、何故私が上から目線で評価してしまうのか。

恐らくはこういう部分が良くないのだろうね。

 

ともかく、私の居場所はここでもなかった。

仕方が無いので私は「一匹狼」に所属しようと決めた。

 

人間誰しも孤独なのだ。

孤独が怖いから群れたがる。

だけれども私は、そこを敢えて孤独でいるのだ。

いや、どこも入れてくれないから仕方ないだけだけどね。

いいんだ、私は一人でも強く生きるから。