プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

私は発達障害ではないと言われた。

幼少期の場面緘黙、対人トラブル、抜毛癖

ホルモン異常、アレルギー

極端な高揚感、虚無感

色々あるものだから行ってみたよ。

病院に。

私は一体何者ですか?

それが知りたくって・・・

私は、自閉症スペクトラムだと言われたかったんだ。

発達障害だと言われたかったんだ。

発達障害だから私はトラブるのだと思いたかった。

自分のトラブルの原因を、障害に求めたかったんだ。

だけどドクターは違うと言った。

私はスペっ子ではなかったらしい。

「ちょっと感じ方が変わっているのかもしれないけれど。」

そう言ってくれたのが救いである。

気分障害の可能性はある、ということで

次回は心理検査を受けることになった。

心中・・・えぇー気分障害かぁ。

発達障害が良かったなぁーと思いながらも腹は鳴る。

まぁでも、私は何者かという点に関して

発達障害の部類では無い何者かということは明らかになった。

できれば自分が気分障害であるとは思いたくないのであるが。

心理検査のモチベーションも、ちょい下がる。

だけれども、滅多に受けることが出来ないものだから

これは体験しておくのも一興。

これが結構長いらしいが

楽しむくらいで臨もうと思う。

そんなマキプ→は今調子が良いのだ。

調子が良いから病院にでも行けるのだ。

調子が良い内に何でもしておかなくっちゃね。