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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

障害者差別解消法について

昨日のバリバラの特集です。

障害者差別解消法。

今年の4月から施行されました。

障害者差別の解消と合理的配慮の施行が主な内容で

公的機関は義務。

企業、店舗は努力義務。

 

さて、あそどっくさんが出演していましたね。

飛行機に乗るのに多額の追加料金が必要だというおかしな話。

航空会社の言い分では、本来は7席だっけ、9席だっけ、

それだけのスペースを使用するからもっと頂かなければ割が合わないところを破格値にしていると。

この言い分がそもそも私はおかしいと思った。

これはあくまでも航空会社の利益視点からの考え方であって

全てのお客様を平等に扱う視点ではない。

どれだけのスペースを必要とするかではなく

お客様一人に対していくらとすべきだと思うのだ。

同じ金額というベースがあって

その上に通常座席が使用不可能であるのだから

合理的配慮としてベッドを据え付けるという考え方でなければならない。

ベッドを据え付けて客席が一部使用できなくなるという航空会社の負担が

合理的配慮の過度の負担に当たるかという部分を検討する。

恐らくは航空会社によって異なるであろうから

大手なら既に設置してあるベッドを利用出来るわけだから過度な負担ではないとし

小規模の航空会社であれば、要検討すべきだろう。

もし大手が、それを過度な負担であると主張するのであれば

時間帯を空席の多い時間限定にするとか

そのようにして、なるべく受け入れる態勢にすべきだと思います。

これは航空会社の社会的責任でもあるし

こういう取り組みを行うことによってPRにもなると思います。

こんな簡単なことが何故分からないのかと

昨日は番組を見ながら、甚だ疑問に思った次第です。