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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

責任って何だろう?

ということも昔からよく考えるのですが

いまいち分からない。

では、広辞苑

 

①人が引き受けてなすべき任務。

②政治・道徳・法律などの観点から非難されるべき責(せめ)・科(とが)。法律上の責任は主として対社会的な刑事責任と主として対個人的な民事責任とに代別され、それぞれ一定の制裁を伴う。

 

①だと仕事のようだし、②だと罰のようだね。

責任を持って遂行するなんて言ったときは、行う行為が失敗した際に罰を受けるということなんだろうか。

もしかしたら、その一連の流れ全体を責任と言うのだろうか?

でもさぁ、責任を持つというイメージは、決して罰とは繋がらない気もするんだよね。

行為を遂行して、失敗したから罰を受けりゃいいんだろって言う人が受ける罰は、責任じゃないよねぇ。

つまりは姿勢ということなのかしら。

武士の世なら、腹を切る覚悟で諫言奉る!みたいな。

正しいと信ずることを成功させてみせるぞ、という意気込みのようでもあるね。

 

私がどうも腑に落ちないのが、テレビでよく見る責任をとって辞職するというやつ。

これはどう見ても逆だろうと思ってしまうのだ。

辞職は責任逃れだろう。

つまり、責任逃れのために辞職します、と言うべきなんだ。

それを格好つけて責任をとってなんて言うもんだから余計にいやなやつって目で見られるんだよ。

本当に責任をとるならば、市中引き回しの刑に処すべきだわ。

私は悪事をはたらきましたって腹に書いて。

 

とりあえず、私の中での責任とは

至誠の姿勢ということかな、と理解することといたします。