プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

私は本を出版します。

本日、初の顔合わせで色々と説明を受け、契約を交わして前金を納めてきました。

そう、自費出版です。

二年前に祖父の終末期医療と在宅看取り介護に携わり

一年前にそれを手記として書きあげ

それを世に出そうというのです。

 

自費出版の世界、それは私の知らないことが沢山あるようです。

 

私はこれまで、新人賞など様々なところに小説や随筆を応募してきました。

ですが毎度落選は当たり前と思って応募しているのです。

恐らくは、ものすごい数の応募があるのでしょうから

上手下手以上に運が必要だと思っています。

故に、コツコツ書く文章も

どうせ誰にも読まれないくらいの気持ちで執筆しているのですね。

 

先日友人が、自費出版で博士論文を書籍化し、出版したのですね。

アマゾンで購入できるらしいと聞き、それはすごいと思いました。

調べたところ、全国流通も出来るのですね。

これは魅力的です。

私は、何にも知らなかったのです。

勿論お金はかかりますが、作家志望には素敵に映るのです。

 

それを、実行しようと私に決定させたのは、なんとほりえもんです。

啓発本は嫌いなのですが

啓発本とは知らずに買った本に啓発されてしまったわけです。

だってそこに、クラウドファンディングが紹介されていたんですもの。

こういうものがあるのならば、やってみない手はないでしょ。

だって既に私は捨て身じゃん、と思ってしまったのです。

 

そんなわけで、今日出版社に行ってきて

明日はクラウドファンディングと打ち合わせなのです。

これから、忙しくなりそうです。

 

いやね、初めてのことって緊張するのですよ。

単なる打ち合わせなのにね

朝からものすごくドキドキしちゃって

お腹はくだるわ、胃はきしむわ、食事も出来ない始末です。

帰宅後、ようやく空腹を感じることが出来ました。

 

出版社とは、これから何度も打ち合わせをし

おおよそ来年の五月中旬から下旬に発売出来る感じです。

こうした経過を様々なSNSとクラウドファンディングのページで報告しながら

購入者・協力者を集めていかなくてはなりません。

 

そう、問題はクラウドファンディングです。

なにせ始めてなもんで。

苦手なSNSをうまく活用できるかがポイントなのです。

とにかく、頑張ります。