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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

樹木葬

終活がブームの時代。

テレビの特集に私も注目。

素直に、わたしもこれがいいーなんて共感したのは、私が独身で、子どももいなくて、今後も結婚する予定も無ければ子どもを作る予定も養子をもらう予定も無いからに相違ない。

人は、いつ死ぬか分からないから、死後の望みがあるならば、生前に遺言しておかねばならない。

だとしたら、こんなところに書いている場合ではないけれど。

だって私は、いつの間にやら家族と仲良くなくなっちゃったし。

世間目ではそうでもないかもしれないけれど

私自身が信用できなくなっちゃってるのかもしれないね。

そんなわけで累代の墓に入りたくない。

このまま死ねば、ひー爺ひー婆そして爺の居る墓に入れられる。

子孫がそれを管理する。

だけど、子孫って?

先に書いたが、私に子はいない。

血縁では、姪っこがいるが、私の墓を守ってもらうのは気の毒だ。

私は、無になりたいから。

しかも、先に死んだワンコと一緒葬られたい。

最近は、ペットと一緒に入れる墓もあるようだが、それよりは散骨されたい。

ワンコの骨は、部屋で毎日拝んでいる。

このまま私が死ねば、動物霊園にでも埋葬されてしまう。

私は唯一、ワンコを信じているから。

自分の息子だと思っているから。

だから一緒に散骨されたい。

でも、宇宙は遠すぎる。

海だとワンコが怖がるかもしれない。

山だと、ワンコが駆けまわれるから、山がいいな。

そんな場所ってあるのかな。

私は、そういうことを家族に話さないから、恐らく望みは叶わない。

話したところで、望みが叶うかも分かったもんじゃない。

だけど、ワンコと一緒に永遠にいられることを想像すると

幸せな気持ちになるんです。