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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

暖房無しでも朝温かく布団から出られる方法!

『ピンチはチャンス』

最近のマイブームワード。

ピンチの時こそ考える。

そしてアイデアが生まれる。

 

極度の寒がりだった私は、去年まではオイルヒーターのタイマーをセットして朝部屋を暖かくしていました。

そうでないと、なかなか布団から出られずに、どんどん寝坊しちゃうんですもの。

だけど今年は違う。

去年の春以降、本格的なプー子な私は、とにかく節約したかった。

とかく、暖房なんていうもので自分を甘やかすことが悪いことだという意識があったものだから、少々の寒さは工夫で乗り切るべしと考えた。

以前窓に貼ったプチプチは、大して効果も無く面倒なだけだった。

今年の私は、着込んだ。

その、着込み方に工夫を加えた。

と言っても多分多くの人が実践しているとは思うのだが。

特に首と足首を温める。

靴下は、スリムウォークの上に薄手、厚手、ルーム用のモコモコ、そしてレッグウォーマー計5足。

ボトムは裏起毛のレギンスの上にボアパジャマ、そして腰にブランケットを巻き付ける。

上はあったか肌着にボアパジャマ、シープボアの上着を着てネックウォーマー、そしてフードを被る。

その他毛糸の手袋、ガーゼマスクを着用。

布団に入る時は、足、腰、胸に別途ブランケットを掛けて、上から掛け布団。

はい、おやすみなさい。

こうするとね、部屋は10度でも布団の中がだんだん温まるんだよね。

そもそも体温が36度あるんだから、それを利用しない手はない。

自家発電ならぬ自己発熱。

こうして寝ると、体がすごく温まるんですね。

でもって、朝起きる時は十分お風呂で温もったみたいになっていて、涼しい布団の外が気持ち良く感じられるくらいなんです。

故に、暖房が無くても心地よくしゃんと起きられる!

騙されたと思ってやってみてほしい。

ただ、ここで注意がひとつ。

寝る際に、布団をアンカや布団乾燥機なんかで温めてしまうと、着込むのが苦痛になってしまう。

または途中で起きて、トイレに行く。

その時点で既にポカポカしている場合、再度寝る際にブランケット掛けなかったり上着脱いだりしたくなる。

そうすると朝起きる際に十分体が温もらずに布団から出られなくなる。

夜寝る際も、途中で起きて再度寝る際も、必ず十分に着込むことが大切なのだ!

これは、もしかしたら個人差があるかもしれない。

部屋の環境にも左右されるだろう。

私の場合、上記の感じでいい感じ。

室内はおおよそ10度。

だけど、週末もっと寒くなったら、ブランケットが足りないかもしれない。

週末に備えて布団を増やそうかと思案。