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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

鼻低眼鏡

先日PCグラスを買ったメガネ屋さんに行きました。

目的は、UVカットメガネ。

更には、鼻当てのオーダーメイドの可否の確認に。

日本人はおおよそ鼻が低いとは思うのですが

何を隠そうどうやら私はその中でも特に低い部類らしく

既製品のメガネがフィットしないのです。

普通にかけようとするとカクンとメガネが下がる。

無理やり鼻当てを皮膚に当てるべくグイと押すと、レンズが目に接近してまつげが当たる始末。

なんとか、軽くかけてみても、ちょっと下向いただけでずれる。

そういう人、他にもいると思うのですが・・・

いやもしくは稀なのかもしれない。

ともかく、そうしたニーズに応えるプランももちろんあるだろうという希望を抱き、いざ某有名メガネ屋へ。

そして尋ねてみたのですが・・・

「そういう人は、こういう動くタイプのメガネがいいですよ。」

って、そういうことじゃないんだよね。

「あの、オーダーメイドでできますか?」と聞いてみると

(あぁ深刻なタイプね)と言わんばかりの顔をして説明してくれました。

まず、鼻当て一体型タイプのメガネを選んで、どのくらい盛りたいか伝える。

メガネ屋が、メーカーに可能かどうか問い合わせて・・・

可能であればメーカーに送り・・・

約1か月かかります。

マジでか。

いや1か月待つのはいいが、それだとやっと手元に届いたはいいがフィットしない可能性だってあるわけで。

私の望む、その場でサンプル付けてみて自分に合うものをっていうサービスは無かったわけですね。

これだけ多彩なモノが溢れる日本で、こんな些細なニーズに対応できていないなんて。

つまり、マイノリティーは損するんですね。

 

さて、そんなわけで私は自分でやってみようと思いました。

出してきたのはグルーガン

アルミに豆粒程度の樹脂をぷにゅーっと出して

乾いたら周囲を整える。

平らな面に液体ボンドを塗布して、既存の鼻当てに当てた!

はい、暫く放置プレイ。

なんと、たわいもなく完成しちゃったよ。

見た目も違和感なく、かけてみた感じも丁度良いです。

ただ、気付いたことがひとつ。

鼻が低いということは、単にその分足せば良いというものではなかった。

つまり、鼻が普通の高さの人と比較して、その傾斜が急だということなんです。

故に、盛っても落ちやすさは同じということなんですね。

ほぼ直滑降ですから、重力に引き寄せられやすいんですよ。

悲しいですが・・・あまり下を向かないという工夫が必要なんです。

まぁ、前向きに生きられて良いのかもしれません。

ちゃんちゃん。