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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

例えば買い物行動に伴う満足の種類を分類してみたりした。

今、セーターの毛玉取りに夢中なんですけど、でも今日は上記の内容を書こうとお風呂で決めたもんだから、時間が経過して気分が変化しても一応書き進めてみようと思った次第。

浅~~いお話しですよ。

物を購入する行動というものについて、人それぞれ、または状況に応じて、購入行為に求める満足の種類が異なるのは当然ですよね。

ある時、どうも私は購入行動に「お得感」を求めていることに気付いたんですね。

またある時、友達は買って満足と言っていたんですね。

ちょっと面白そうだと思ってね、色々考えてみたわけさ。

まずは、思いつく満足の種類をマトリックス表に書きだしてみようと思います。

他にもあるかもしれませんが、とりあえず思いつくだけ。

 

                  自己内での満足   他者関係に依存する満足

必要性を満たす                           ×

欲しい物を手に入れる                        ×

お得感                               ×

お金を使う                             ×

買ったことを他者に言う(共感・コミュニケーション)

買ったことを他者に言う(自慢)

達成感                               ×

 

満足の種類は色々あって、ひとつの買い物に多数の満足感が色んな配分で存在するのだと思うんです。

例えば私が、夕食の材料でお肉を買ったとすれば、必要性を満たした満足が100%かもしれない。

黒毛和牛のヒレステーキ用が欲しくて、それがあったならば、欲しいものを手に入れた満足の割合が増えます。

更に、それが本日限りの特価だったら、断然お得感がアップする。

ずっと買いに行かなくっちゃと思っていて、ようやく行ったならば、達成感もプラスする。

更には一緒に食べる友達に、いいお肉買ったよーなんて報告したりしたら、共感的な満足まで得られる。

しかも、特価で買ったよーなんて言った日にゃあ自慢さえ出来る。

食べる前から様々な満足感に満たされるんだねー。

 

お肉はさておき、自慢についてですが、よく関東の人は高い物を自慢して関西の人は安く買ったことを自慢すると聞きます。

私は、バリバリ関西人ですねー。

その物を使用するか否か以上に、お金を払ってお得感を買っていると言っても過言ではない。

そうした価値観での購買行動に対して、無駄だと言われたくないわけです。

福袋なんて、そういうところあると思うなー。

お得感とか、ワクワク感を買っているわけだもんね。

宝くじもしかり。

 

友人が、自分へのご褒美でビトンのバッグを買ったと言って見せてくれたんだよね。

普段は、安カワが好きらしいんだけどね。

ところがこの友人、使い方が普段の安カワと一緒で、ちょっと乱雑なんだよね。

本人曰く、買った時点で満足しちゃったらしいのです。

まず、頑張っている自分にご褒美買ったという達成感。

頑張って稼いでいる分、お金を使いたい欲を満たし、

欲しい物を手に入れる以上に、周囲の人にそのことを話す。

この場合、ブランド自慢というよりは、私こんなことしたーというエピソードを元に他者とのコミュニケーションを図って満足している風に感じました。

 

ワインのせいか、疲れのせいか、目がしょぼしょぼします。

毛玉取り機を買おうかどうか、悩みます。

それを購入した後の自分を想像して、いかなる種類の満足がどの程度満たされているかしら。