読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

まばたきと胃袋

四時をまわったので、アルコールが入る。

確か、美濃焼だったかな、白の釉薬のちょこ。

これがプー子の日常だと言ったら反感をもたれるだろう。

だから言わない。

でも、うまいね。

寒い日は燗もいいね。

そんな私はどうやら胃が良くない。

先程も、漢方を飲んでみた。

どうも、消化不良ぎみなのである。

運動不足や寒さが原因しているかもしれないが

私自身は腹が減らずに済むとぐらいに考えている。

飲み物を飲みこんでからの、胸や腹の内部での動きを感覚的に察知できる。

今食道を通って、胃に到達したといった具合に。

どうも、遅い。

道中、険しいのだろうか。

胃液が少ないのか、胸やけというような現象は生じないのが有難い。

きたない話になるが、ゲップ時の通路は心地良い。

道草くっている飲食物が、胃まで到達してくれるような、

または胃の中の不要な空間がぴたっと整うような感覚である。

私はどうも、そうした活動が活発なのではないかと思っている。

簡単に言えば、ゲップが多い。

日本人の平均がどれだけのものかは知らないが、私はそれをはるかにしのぐのではないかと勝手に思っている。

なにせ、私にとってそれが、胃が整う快感刺激だからである。

それは、出たい際に勝手に出る一号ゲップと

なんとなく出たいが、ちょっと工夫が必要である二号ゲップに分けることが出来る。

そしてそれぞれに、食道の上部で発生する場合と

食道と胃の噴門部で発生する場合があるのだが

噴門部ゲップの場合の多くは口からは出ない。

お腹の中で、けぽっとするのである。

この感覚がまた、快感なのである。

私はこれが、発生しそうでしないとき(くしゃみが出そうで出ない感じに似ている)

まばたきによって誘発することが出来る。

今噴門ゲップが出そうとなった際に、とかくまばたきをするのである。

上級になれば、上下まぶたの周囲(まつげの生え際)を意識したまばたきをする。

それによって99%噴門ゲップが誘発されるのである。

その、生体メカニズムは分からない。

だが、目の周囲の筋肉若しくは皮膚なのか、そうした部位が、人体の中で特別な回路で機能しているようである。

筋ジスの人の目の合図とか

目の動きによる認知行動療法だとか(EMDR)

そうしたこととも関係あるのではないかと考えたりしている。

どこぞに専門家はいないかしら~

私、治験でも何でもやってやるわよ。