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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

解夏(映画とは無関係)

今年の初めころだったかな、バッテリーを替えた。

何かの際に、そろそろということになったわけだが。

新しいし、夏だしということで油断していたら、バッテリーが上がった。

修理やのおっちゃん曰く、「夏でも乗らんかったら上がる。」のだそうで。

免許取得して二十年超えて(年がバレル)初めて知った。

つまり私は過去、かなり車を愛用していた。

およそ月に千は走ってきた。

寒くてバッテリーがあがることは経験したが

放っといてバッテリーがあがることを経験する機会が無かった。

ところが今年はめっきり乗らない。

ほんっと、乗らない。

そんなわけで車もバッテリーもすねてしまったようなのだ。

かといって、敢えて乗る用事も無いわけだし考慮の末、毎朝エンジンをかけてチェックすることにした。

夏場はまず、大丈夫だった。

秋になっても、心地よくかかってくれた。

ところが最近、かかるのに踏ん張っている様子が伺えた。

ひゅるひゅる、ぶるん!てな具合に。

やばいと思ったら、近場でも乗らねばならない。

私は先日、近所のホームセンターまで行って、その足で洗車場まで行った。

おかげでまた、心地よいかかりに戻った。

さてそれから数日が経過。

やはり寒さには弱いようで、だんだんと前置きが長くなる。

ひゅる、ぶるん。

ひゅるるる、ぶるん。

今朝はとうとう、ひゅるり、ひゅるりらぁ~ぶるん。

なんとかかかりはしたものの、今日こそ乗らねばと思っていたんです。

そして用事を済ませて正午前。

ひゅる・・・けけけけ・・・

エンジンがかからない。

朝はかかったのに、この二時間足らずの間に、バッテリーがあがってしまったのです。

何度かけても同じ。

けけけけ・・・・

仕方なく、諦めました。

が、修理屋は呼びません。

次に乗る際に呼ぶことにしました。

つまり、今日が解夏というわけです。

もうこれで、バッテリーがあがるかもしれないという心配が無くなりました。