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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

浴室での突然死を予防する。

先日、とある健康番組を見ていると・・・(最近健康番組増えたよね。)

この時期、浴室での突然死が多くなるという話題。

色んなパターンある中で、私に当てはまるものがあった。

立ちくらみ。

私は毎日立ちくらみ。

その都度、あーやばいと思って座り込む。

テレビに出演していたドクター曰く、突然死の危険があると!

立ちくらみは、時に気を失って、それが浴槽内に倒れた場合、溺死の危険も!

きゃーこわいじゃん。

私は、注視した。

確かに、気を失った経験もあるからね。

風呂場で死ぬなんてごめんだわ。

そこで、立ちくらみの原因ですが・・・

お湯に浸かっている時は、血管が拡張しているんだって。

急に立ち上がったら、上半身の血管が急に収縮して、血液が下半身に集中する。

それで脳から血の気が引けて、立ちくらむんだって。

対処法がありましてね。

立ち上がる前に、洗面器に入れた水に、両手を10秒浸すんだって。

そうすると、先に全身の血管が収縮するので、たちくらまずに済むんだって。

その話を聞いて以降、実行してるんです。

さっすが、たちくらまずに済んでます。

ところが、色々と不具合も生じてきましてね。

うちのお風呂の蛇口は、お湯と水が別個なんだよね。

そんなわけで、シャワーヘッドに、止まるボタンの付いたものを使用しています。

丁度良い湯加減にしておいて、ボタンで止めたり出したりすると便利なんだ。

だけど、冷たい水を用意するために、その後お湯を使用する際に、湯加減を再調節する必要があるんだね。

そして、手を水に浸けるもんだから、手の感覚がマヒして、湯加減が分からないのさ。

仕方なく、足に当てたりなんかして確認してるんだけど。

ともあれ、バスタブから出る際には立ちくらまずに済むようになりました。

だけど、脱衣場が寒い。

これもね、気温差があると良くないらしいんだよね。

うちは暖房使ってないもんだから、どうしようもない。

昔は、オイルヒーター使ってたんだけどね。

電気代はんぱないから、やめたよ。

暖房使用は来客時のみ。

さて、私は、浴室内で体を拭くことにしました。

浴室内も、決してあったかいわけじゃないんだけどね。

次に、浴室の扉を開けたままで、頭を拭きます。

徐々に気温が下がる仕組み。

さて、そしてドライヤーでぶおーです。

まだ、着ません。

パンツもまだです。

何故って?

日課の体重測定があるんだもん。

パンツ分さえも増えちゃだめなの。

乙女心ってやつです。

ドライヤーは、あったかくて良いね。

幸せだよ。

こんな感じで、徐々に気温を変化させていってるおかげか、今のところ立ちくらまず。

余談ですが、根っからの寒がりさんの私。

ここ数年は、強くなってます。

寒さは気から、と思っています。

寒いと思えば、寒いが自分の中で増すんです。

他のことを考えます。

楽しいこと、嬉しいこと、好きなことが良いですね。

私はたいてい、布のことを考えています。

ネットで見かけたかわいい生地で、あんなの作りたいなーとかいった具合に。

考えている間は、寒いことを一瞬忘れます。

眠るときは、ブランケットをこまめに使います。

体に巻きつけるんです。

足にも、かぶせます。

特に寒い日は、ゆたぽんをレンジで温めて、腰の下に敷きます。

そこに手を差し込んで、温かさに包まれて眠るわけです。

ぼんびー生活は、色んな工夫を思いつけるのが利点かもしれません。