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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

空想

うちのお風呂は、すごく狭くて・・畳一畳に浴槽と洗い場があるくらいの狭さ。

もちろん窓は無く、扉は安いビジネスホテルのユニットバスにあるような簡素なもの。

私は今日、そのこじんまりとした浴槽に肩まで浸かり、目を閉じた。

私は頭で、タワーマンションの街を眺望できるジャグジーバスを想像してみた。

広い窓から、都会の雑踏を見下ろすの。

私は、そういう生活に憧れを持った。

だけど、こんなに狭い我が家のお風呂でも、目を閉じれば実現した。

あれ?頭が柔らかくて、様々に想像できれば、もしかして・・

何だって叶うんじゃないかしら。

ふと、そう思った。

 

先日、『限界の向こうに成長がある』という言葉を聞いた。

今日、下町ロケットで、開発に努力する若者の姿を見た。

物事は、ただやっているだけでは必ず行き詰まる。

行き詰まったときに壁を越えようとしなければ、成長は無いんだと思った。

私は、成長したい。

努力、というよりは、行動だと思う。

だけど、その行動の原動力はモチベーション。

それを支えるのはやはり、想像力なんだと思うわけです。

 

実は私、最近その行動が行き詰っているんです。

まぁよくあることですが。

甘い、楽な方へ流れようとする自分がいるんです。

成長しないし、後悔するって分かっているのにです。

 

空想のお話しが、いつの間にやら自己嫌悪のお話しになってしまいました。

 

とにかく私は、夢を持てているのだから、幸福なんですね。

それを想像することもできるわけですから、とても楽しいんです。

後は、そこへ向かって行動するのみなんです。

佃製作所の開発担当が福井へ行ったように

私も行き詰ったら、頭の解放が必要なのかもしれません。

解放ばかりでも困りますが。

 

とかく空想は、安上がりで良い。

いつでも、どこでもできるんだから。

私はそれを、メモすることもできる。

そうか、メモすることって良いかもしれない。

 

晩年の漱石を思い、私も何か、書いてみよう。