プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

一難やってきて、一難去る。

一難去って、また一難、と書きたいところだったが、

微妙に順序が異なる。

今回もまた、祖母ばーばらについてであるが

先述したように、パンツの件があり、風呂の件があった。

要約記載すると、

パンツが無いのに「いらない」と言われた件と、

一週間風呂に入らない件が問題として浮上していた。

前者は諦め、後者はどうしたものかと考えていたところ

今日は祖母から、前者の話題に切りだしてきた。

 

「パンツがなぁ、あのこら持ってってしもたんや。」

あのこら、というのは祖母のみが信じる架空の人物である。

会った試しは無いが、居るらしいのです。

「ほなパンツ、買ってもええかなぁ?」

私は謙虚に聞いてみた。

「買ってもええよ。」

えらく素直な祖母は、恐らくは困り感でも感じたのかもしれない。

何とも、容易く解決の途に向かうことができた。

何という幸福だろうか。

この調子で風呂問題も何とかしたい。

ただこれは、パンツのように買えば良しという問題ではないところがある。

風呂は、しんどいもんね。

誰かに手伝ってもらうのは嫌らしいから、せめて拭いてくれたら良いのだけど。

自分の臭いが分からないというのは困るね。

私が言っても、嘘だと言われるだけだし。

幾つかの可能な選択肢を提示して、根気良く説得するしかないのかな。

私、説得って大嫌いなんだけどな。

 

とにかく、パンツの件だけでも解決して良かった。

今後も、何かしら問題は起こるだろうから

焦らず、どっしりと構えていなくっちゃ。