プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

女子だって泌尿器科

先日、特定健診の結果が郵送されてきました。

こういうので、年を感じますね。

何かと、不具合が生じ始める年ごろなのでしょう。

尿の潜血が陽性のため、尿道結石や膀胱がんの可能性がありますと記載されていた。

泌尿器科を受診して再検査するようにと。

こういう書き方されたら、何だかその可能性が非常に高いように想像しちゃう。

でも、90%でも可能性があると言えるし

たとえ1%でも、可能性があると言える。

さて私は、後者ではないかと想像しつつ、本日泌尿器科を受診しました。

 

とは言え、女が泌尿器科って抵抗あるんだよねー。

ドクター男でしょ。患者もほとんど男でしょ。

でもやっぱ、膀胱、尿道は婦人科ではないもんね。

私は事前に、泌尿器科のドクターを病院ホームページで検索してみました。

やっぱ、皆男。

しかも、皆結構若いめ。

年齢的にも、腕も、なるべくベテランがよかろうと思い、わざわざその人が診察している曜日をチョイスして今日、赴いたわけですよ。

だけど私はうかつだった。

なんと、診察はドクター二人体制だったのだ。

そしてベテランドクターは、担当の患者を診ている。

ときたら、案の定初診の私は、もうひとりのドクターに呼ばれたのだ。

まいっか、執刀してもらうわけでなし。

さて、その若いドクター、慣れた様子で診察開始。

受診の理由を伝え、持参してきた検診結果を見せました。

親しみやすく、好感の持てるドクターではありました。

結局、再度採尿して検査。

そしてやはり、潜血はありました。

だけど、肝臓の数値は正常だし、痛みなんかも無いのだったら

90%は大丈夫、と言われました。

あぁ良かったと思いきや・・

「逆に言えば・・・」とドクター。

「残りの10%は何かある可能性があるということです。」

なるほど。

つまりは、がんの可能性が無いわけではないということね。

そこで、今日採取した尿で、細胞診をすると。

更に、CTという選択肢も提示されたので、私はそれを選択した。

まぁ、心配はしていないんだけど

CT撮ったことないしーっていう好奇心も手伝った。

さて、それを今から撮って、結果を二週間後に・・という話になった。

・・・で、出ましたよ、若ドクターの甘ちゃん。

この病院、毎度のこと、何かしら、しょうもないミスやらがある。

今日は油断してた。

何て言ったと思う?このドクター。

「CT撮るときは、おしっこ溜めておいてください。」だって。

え?今から撮るんだよね?

今、採尿したばっかだよね?

おかしなこと言うドクターですよ。

「え、溜まってない?じゃぁ今度にしようか。」だって。

おいおいドクターですよ。

で結局、予約だけして、内容を記載したファイルもらって会計に向かったんだけど・・・

無い。

返すって言ってた診断結果。

あれぁ?返すってのは、次回ってこと??

会計で訪ねて数分後、看護師さんが持ってきてくれました。

 

あのドクター、慣れたようで新米なのかな?

もしくは、おっちょこちょいなのかな?

何だか、今後も波乱がありそうな通院でーす。