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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

メディアに洗脳されないで

最近、情報番組が多いですね。

団塊の世代が現役から退いて、テレビを見る機会が増えた影響で

今の日本を作ってきた自負のある人向きの、社会を知るための

そして意見するための情報番組が流行っているのだと、

聞いた情報を盛ってみた。

 

私も、嫌いではない。

典型的、団塊批判的段階二世であるが、情報番組は素直に面白い。

ただ、メディアは怖い。

私は、どちらかと言えば慎重派である。

常に、疑ってかかる。

情報を、あまり鵜呑みに出来ないたちである。

 

中国の、偽造食品問題を話題に、出演者が神妙な顔で苦笑する。

確かに、日本では聞かないニュースだけど。

興味本位で驚いてみたりはするけれど。

何故に中国の話題はこんなに悪いことばかりなんだろう。

 

世界は、幾つかの派閥に割れていて

皆、表面的には世界平和なんて言っておきながら

グループの外の国を批判する。

仲間の結束を高める手立てにもなっているのかもしれない。

確かに、クイズ番組や旅行番組では

その国の良いところ、面白い文化も紹介するが

昨今の情報番組はこぞって中国批判している。

こうしたメディアは、政府と繋がってるんじゃないかと疑ってしまう。

 

もし政治家が他国の批判をしたとしても

国民は、その政治家を批判するかもしれない。

だけど、他国のしょうもない話題を、時の人気者が冗談めかして批判すると

共感者は多い。

これが少しずつ、増える度に、いつのまにか洗脳されている。

既に、中国ってなんか、やばそうーって思っている人は、そうなんだと思う。

 

確かに、ゴム製のタピオカはやばいけど

でも、こんな良い話題もあるよってところをメディアは示すべきでしょう。

どこかから圧力がかかると、偏った情報になる。

 

今日、オンデマンドでMOZU見ました。

きゃーソ連が敵だってさ。

よくもそんなこと、堂々とドラマや映画にしちゃえるもんだ。

これ、アメリカだったら都合悪いんだろうね。

本当の真実なんて、表に出ないのが現実だっていう設定は面白いですけどね。

でもこれ、結構実話なんじゃないかと思っちゃう。

上層部で色んな工作があるんだろうなって。

国民を、掌でころがしてるつもりなんですよ。

だってね、なんだかんだ言いつつ、安保法案は進んでいるわけじゃんね。

これからもっと、メディアを利用して国民をその気にしていこうとしているんだわ。

 

日本人は、長いものに巻かれたがるし

周囲に合わせることを良しとする。

自分と自分の周りの人を守るので精いっぱい。

守る人が多いと、それだけ弱くなる。

そうした国民性を利用している。

 

美しいアナウンサーや、有名大学の教授が話すことは

皆、考えもせずに鵜呑みにする。

だって、それが楽だから。

共感が心地よいし。

 

考えろ。

その人は、何を意図して発言するのか。

その人の立場、背景、その中身。

それを聞いて、自分は何を思うのか。

そしてどう行動するのか。

自分の脳みそで考えるんだ。

周りと自分は違うんだ。

似ている部分があっても、全く同じなんてありえない。

テレビを消して、ケーキを食べて、脳をフル回転させるんだ。

自分の人生に、一体何が必要なんだ。

明日の私は、何をすべきか。