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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

泣き声

築30年を超える集合住宅は、なかなか換気が良い。

そのためか、音も声も、良く通る。

聞きたくないことまで、他人様の生活まで、時として垣間見る。

すぐ近くに保育所、小学校があるものだから、子どもたちも少なくない。

私は、子どもたちが楽しく遊んで騒いだりする声は、全然平気。

よく通る右翼の大音量も、やんちゃくれの単車も、まだいい、というか慣れた。

だけど、子どもの泣き声は・・・辛い。

一体何があったのだ?気になって仕方無い。

それが、10分、20分続くと、あぁかなり心配。

しかも、泣き方にも色々あるが・・・わめくような感じとか、かなり切ない。

もしくは、「やめてー」とか「痛い!」とか聞こえるのもまた、はがゆい。

まさか虐待じゃなかろうかと、考えてしまう。

以前、テレビコマーシャルで、虐待かもしれないと思ったら、間違っていても良いので連絡を、なんてのがあったが、実際はなかなかできるもんじゃない。

だってよ、市に連絡したら、市の担当者が訪問したりするわけだよね。

虐待してますなんて言うわけないしね。

お母さんは必至かもしれないじゃんね。

泣かせたくてそうしてるんじゃないかもしれないじゃんね。

どうすれば良いのか分からずにいるのかもしれない。

訪問なんてされたら、ひどく傷つくかもしれないし。

余計に悩むかもしれないし。

もしかしたら、子どもに障害があるかもしれない。

とにかく、訪問はしてほしくないと思ったら、連絡なんて出来ないわけだよ。

幸い、毎日の出来事ではないので、近所に虐待は無いと私は思っている。

 

でもさ、こういうケース、全国にいくらでもあるんだろうな。

初めての子育てだったら特に、相談できる人が近くにいないとか

昨今の子育て環境は、人的支援に乏しいのかもしれない。

子どもを泣きわめかせることは、子育てに必要無いもの。

お母さんが、ストレスいっぱいだったら、子どもを褒めて育てることなんて出来ないもんね。

そういうことを考えていると、子どもと関わる仕事がしたくなる。

体力無いから、無理かなぁ。