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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

100年後の美的価値観の転換

私は毎朝、自分の行動を記録しているんですね。

何時に起きて、何時に着替えてとか。

でないと、行動が滞るんです。

これを始めてから順調に朝の行動がこなされていっているんですが

その記録用紙の右半分は、気になったことなんかをメモしておくのに使用しています。

で、付箋を貼るんですね。

ブログにて再考したり、ネット検索して

処理した情報の付箋ははがします。

その、コストコ産記録用紙を使いきったため

ケチケチと裏を使うべく、過去の記録用紙を取り出してみると

付箋が2枚。

その1枚に、このタイトルが記載されていたんです。

もちろん、自分で書いたものです。

記憶はうっすら・・・

何を見て、何を思って、こう記したのか・・・

一瞬、お蔵入りしかけたんですが

いや待てよ、面白いかもと思ってピックアップしました。

 

まず100年前、生きていた人は、当たり前ですが今は100歳以上の超高齢者。

当時、何を美しいと思い、どういう人が美人と賛美されたか

そうしたことに興味するにはまだ幼い。

ただ、記録やなんやから、日本古来の美的感覚なるものが今でも引き継がれていることは疑わない。

付けくわえ、外来文化の影響も多彩に交え、価値観や美意識が変化した部分があるのも否めないだろう。

まずもって、私たちは今、そう感じるのであって

当時の人が今を想像出来たとは到底考えにくい。

つまり、今の私たちは、100年後の未来を想像はしてみるものの

未知であり、計り知れない社会は、いくら頭を捻っても出てくるものではないと思うのです。

今いる、ほとんどの人間が、いないわけですから。

昔流行った切れ長も、今は二重に改造しちゃうんですから

100年後は三重にしちゃってるかもしれない。

今おしゃれだとか言って来ている服は

100年後には文化博物館に保存されている。

全く新しい人間だけの社会が、そこにはあるんだと思うと

とてつもなく不思議で

すぐ先のようでもあるのに、とても遠い世界のようでもあるんです。

ものすごい戦火にみまわれたハワイ・サイパン・沖縄が今やリゾート地ですもんね。

人間は一体、どこに向かっていくのでしょうか。