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プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

ペットショップとワンコの気持ち。

某巨大ショッピングモールプレオープンとのことで

友人に誘われて行ってきました。

買わない雑貨なんかを閲覧しながらめぐり、ペットショップでショーケースの子ワンコに癒されていると、ショーケースの中の、これまたかわいいお姉さんが、こちらを見た。

そのとき私は、イタリアングレーハウンドにプードルがダイブしたのを見て、おお、大丈夫か?なんて表情をしていたもんで、その視線をお姉さんはめざとく察知されたのだ。

そのイタグレのちっちゃな子を取り上げ、外に出てくるではないか!

そのとき私は、しまったと思ったんだけど・・・お姉さんは嬉しそうだった。

皆、犬好きは犬をだっこしたいと思っているのだろうか?

私は、断った。

「だっこしたいわけじゃないんで・・・脅えちゃってるから、戻してあげてください。」

だって、かわいそうじゃんね。

お姉さんは、不思議そうな顔をしていたのだけど。

犬の気持ちになってみたら、せっかくマイルームで気楽にごろついているのに

不本意に、急に、見知らぬおばちゃんにだっこ攻撃なんて怖いじゃん。

そんな、ストレスかかることをペットショップはワンコたちに強いているわけだ。

私は、そういうのがとても嫌なんですね。

ワンコが、すごくしゃかりきに、こちらに遊んでーっていう態度ならば、いくらでもだっこしてあげるし、じゃれさせてあげる。

でも、日本のペットショップの多くはワンコ主体ではない。

あくまでもワンコは商品で、お客さんが主体なわけだ。

もっとさ、ワンコにストレスのかからない商売をしてほしいものだ。