プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

街と緊張感

一人で獺祭やってます。

贅沢だね。

安ワインが無くなってしまったもんだから、仕方なく、ちょっとだけ。

 

今日は、久々に街へ出向いたのさ。

電車に乗り、人生初の路面電車にまで乗っちゃった。

街は、色んな人がいっぱいいて面白いね。

色んな顔が、色んな服着て、色んなバッグ持ってるの。

私は、そんな人々に紛れるように歩いてみた。

私が、大勢の中の一人になるのである。

少々歩き方が悪くとも

少々おしりがデカくとも

誰も気にしない。

大勢いる中の、一人にすぎない。

そう、街では自分という存在が消える。

そこに居ても、居なくても変わらない。

そんな透明人間感を味わいつつ、私は今日、某資格試験のために街へ繰り出したのである。

私はその、大勢の中の一人の感覚のまま、試験会場に向かった。

そうすれば、緊張が和らぐのである。

私がハッスルしようとも、大勢の中にハッスルした人が居たというにすぎない。

そう、それは私ではなく、大勢の中の一人。

そう人々は認識する。

私が、私の存在感を消すことが出来れば、緊張する理由が無くなる、とまでいはいかなくとも、減少するのではないかと考えた。

おかげで、試験が終わるまではそれでやり過ごした。

・・・が、私の興奮は、安堵の後にやってきた。

過剰にアドレナリンが放出されるのである。

それまでこらえていた分も。

私は、帰宅までは、なんとかこらえた。

今は帰路ですから、スムーズに帰宅行動できていますから。

そう自分に言い聞かせ。

さて、一歩部屋に入るとそこはもう私の天下。

アドレナリン全開に緊張が興奮に変化した。

あぁ、終わったー。

声に出さずにはいられない。

つかれたー。

その後、なかなか引かず、一人踊ったり、喋ったり。

変人炸裂。

誰かに見られたらまずいよね。

夜になり、ようやくおさまりつつある。

あぁ、課題終了。

&安堵。