プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

うまくいかないことの連鎖

ここんところ、続いています。

連鎖だと考えることによって、更に連鎖しそうな気もするため

別個の事象だと意識して思ったり、

敢えてうまくいっていることを想起してみたりはするものの

何かあると、「またか」と思ってしまう。

 

1、父がゴルフの日に私も用事。そうなると祖母が一人になるため、叔母に来てもらうよう頼むが、叔母は自分の用事をキャンセルして引き受けてくれることとなった。叔母にとっては、私のためにという意味合いも大きい。ところが、父のゴルフがキャンセルになった。慌てて叔母に連絡したら、もういいよ、用事キャンセルしたし、行くわ、と。同じ来てくれるのでもモチベーションが全く異なる。是非ともお願いしたい状況で役立つのと、必要無くなったけど、用事なくなったから行くっていうのんと、全然違う。叔母に対して申し訳なく思うし、今後お願いしにくいよね。更には、私に対して直接は言わないけど、いらっとしたに違いない。本当のところは分からないが、少なくとも私は心労を感じずにはいられない結果となった。

 

2、寒くなりました。先日、衣替えついでに断捨利も決行。普通ゴミと合わせて、ゴミ袋6つできました。実はその前の週、ゴミ出しに遅れて、出せていないんです。翌日のゴミの日は是非とも遅れずに出さねばと意気込んでおりました。・・・がしかし、出せなかったのです。これはショック。なんと、ゴミ収集の時間が早くなってるんです。これまでは9時まわっても来なかったのに、その日は7時半ごろに来やがった。ムカつく。仕方なく、全部ベランダへ。次回出せば良い話ではあるが、気持ちがすっとしないよね。

 

3、一昨日、病院に健診に行きました。受付で、レディース健診の乳がん検診と、特定健診、そして市民検診の子宮がん検診を行う旨を伝えました。受付は、頼りなさげな若いお兄さんです。市民検診は時間的に受付できないと言ってみたり、横の人から出来ると訂正されたり、今回も何かミスするんじゃなかろうかと予感。というのも、昨年健診したときも(受付は別の人だが)検診の種類を間違われて時間かかったんだよね。それでも、ちゃんと「今日受診されるのは、乳がん検診と特定健診と子宮がん検診ですね。」そう確認したんだよ。私は「そうです。」と答え、安心していたのだけど・・・結局子宮がん検診の受付が抜けていた。まぁね、最初から抜けや無駄な待ち時間は覚悟していましたから、良いんですけどね。どうも段取りが悪いんですね。改善する余裕も無いのでしょうね。まだまだ、そういう病院が多いのかもしれません。

 

4、その検診の内科医です。特定健診の内科受診ですから、ありきたりのことやってすぐ済む、というやつなんですが。大柄で偉そうな風貌の中年のドクターでした。ありきたりのQ&Aの中、持病の話になりまして、「病名は?」と聞かれ、えっと・・と思いだそうとしていると、「うわぎを脱ぎながら教えてください。」と言われました。「え?」私は、ふいをつかれたんですね。別に、暑くはないんだけど、上着を脱げってことは、ドクターの前で上着を脱ぐのは礼儀だろうって意味かしら?そんなことを考えました。私が、理解しない表情をしたせいか、ドクターは今度はゆっくりと「上着を脱ぎながら、病気について説明してください。」と言いました。これは難しい。病名をきちんと想起させるだけでも脳みそ使うのに、上着を脱ぐ作業と同時に行えとおっしゃる。私は、言葉をつまらせながら、上着を脱ぎました。とうとう、病名を言い終える前に、先に上着を脱いじゃいました。このドクターは、もしや効率主義か?ならば初対面の相手にそれを強いるのは逆に不効率だぜ。ドクターの、予期せぬ言葉に、私は多くの邪心を抱かねばならなかった。後に考えると、聴診器を当てるために、先に上着を脱げということだったのだと気付く。が、説明しろよ!誰もが理解していると思うな!顔には到底出せず、心で思うのでした。

 

5、今朝、自宅(集合住宅)を出ると、工事車両が停まっていた。明らかに、うちのハイツに用があるらしい。おいおい、何も聞いてないぜ。普通何かするんなら通知するだろ?別の部屋には赤ちゃんだっているんだから、うるさくすんじゃねーぞ。朝から苛立ちが治まらない。オーナーは、父である。胸糞悪いので、いつも父が食べているベーコンとヨーグルトは買ってきてやらなかった。おまけに、父の嫌いなサンマ焼いてやった。明日は鯖焼いてやる。そして昼頃帰宅すると、やはりまだ止まっている。重機を吊るのか、トラックから固定する脚出してタイヤが浮いている。静かな作業ならまだいいけど、と思っていたが、屋上でごそごそと気味悪い。あー気味悪い。

 

6、デジカメで使用していたSDカードを確認すると、きゃー今は亡き愛犬の写真がたくさん!これはまだ整理していない分だと思い、USBに移すためデータを右クリック。えーと、あ、ショートカットって書いてある、これだ。そして元データを削除。そしてショートカット先のアイコンをクリック。出ない。そこで初めて、ショートカットが移動目的の機能ではないことが分かりました。これはかなりショックです。なんでちゃんと開いて確認しなかったんだろう。悔やんでも悔やみきれない。探しても、どこにもいない。はぁ。出るのはため息ばかり。

 

そろそろこの辺で、うなくいかないことを断ち切りたいんです。

だから、うまくいってることをもっと実感しなくっちゃと思うんです。

こうやって、ブログだって書けてるし。

乳がんの診断も、延期されたし。

チキンナゲットはおいしいし。

保育士実技試験の練習も順調だし。

さて、今から部屋の掃除するぞ!