プーブロ

日々の出来事から考えたことや、ふと思いついたこと、主に、そうした頭の中の出来事が吐露されることと思います。アウトプットの場ですね。

逃避癖を利用

私は昔

不快刺激からは逃避する癖を学んで

実行してきた。

まず、乗り越えようとはしない。

逃避することによって不快が減少または消失するのだから。

 

保育園児の頃

給食を食べるのが遅くて先生に怒られ

皆が遊んでいるときに遊ばせてもらえなかった。

次の工作の時間も先生は高圧的だった。

いつかはこの人と関わることもなくなると

幼い少女は思考を現在から逃避させた。

 

小学生の頃

場面かん黙で、特定の友人と以外は話が出来なかった。

私は何か、男子生徒数人に囲まれて責め寄られていた。

その時も、時間が必ず過ぎていくと、そう思ってその場から思考だけ逃避した。

 

大人になって

寒さが極端に苦手な私は

あるとき常夏のケアンズに逃避した。

逃避先では英語が話せず

仲間の輪から逃避して家に籠って勉強した。

 

今は

私にとって理不尽を感じる就職というものから逃避しているわけだが

決して自分が愚かだとは思っていない。

それどころか

最近ではいいこと思いついた。

 

今年こそ

保育士試験に受からなければならない。

なので勉強から逃避するわけにはいかない。

そこで思いついたのが

別途逃避要素を生活に組み込むのである。

 

例えば先日

流行りのピケティを読んでみた。

と言っても解説本であるが。

途中までは面白いのだが、途中から逃避したくなった。

そして勉強に逃避したのである。

 

更に、細かく好子を織り交ぜて

勉強行動を強化する。

 

私は、自分の逃避癖を生かして

標的行動を獲得した。

・・・今のところではあるが。

そしてやってみると結構楽しかったりする。

知識が増えるわけですから。

 

ただ、油断は大敵。

まだ日が浅いので。

習慣化出来たらこっちのもん。